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最近、子どもが犯罪の犠牲者になるケースが多発しています。 区内でも連日のように不審者情報がだされており、不安が増大しています。まさに安全神話の崩壊を物語っています。再び学校、家庭、地域が一体となって安心して暮らせる社会構築が喫緊の課題であります。 そこで、公明党の提案で実現した子どもへの安全具体策の主なものは以下の通りです。 |
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少子化の背景にある「働き方」の改革と、子育ての負担を過重にしない「支え方」に着目。国や自治体が積極的な支援策を講じ「チャイルドファースト社会」の構築をめざす。 ◆利用しやすい育児休業制度に 育児休業制度が働く女性の妊娠や出産に大きな影響を与えている。生活を犠牲にしない働き方をめざす「仕事と生活の調和推進基本法」(仮称)を制定し国をあげて企業と国民が一体となって「働き方改革」を進める。 ◆経済的負担の軽減 子育てにかかる経済的負担の軽減をめざす。その一つ、児童手当は、18歳までを対象とし、所得制限は撤廃する。また、出産育児一時金制度や妊産婦検診の公費助成を拡大。不妊治療についても助成限度額の倍増など負担軽減策を実施する。) ◆保育所と放課後児童対策 児童福祉法を改正し、全ての子どもが利用できる保育制度にし、併せて認定こども園の拡充と、待機児ゼロをめざす。放課後児童対策についても、小学校6年生まで預かる「放課後子どもルーム」(仮称)の設置を要望。
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◆小中学校での「朝の10分間読書」を促進 授業前の10分間、生徒と教師が読みたい本を自由に読む「朝の読書」。現在、全国で2万校が実施。新宿区では、小中学校で90%以上の学校で実施、読書週間の定着を促進。 ◆学校や地域で「読み聞かせ運動」を展開 学校や地域での読み聞かせ運動やセミナーなどを精力的に展開。新宿区は、5月5日に「こども図書館」がオープン。子どもの読書活動の拠点として、様々な機能を整備。 ◆ブックスタート事業の実施 絵本を通して母親が赤ちゃんと言葉を交わしながら、心を通わしていくことを狙いとしたのがブックスタート事業。新宿区は、この4月から、乳児健診の際、絵本を手渡しながら、近隣小学校の読み聞かせグループをボランティアスタッフとして受け入れ業務を実施させた。 |
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