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トピックス
新柏木高齢者総合相談センターがいよいよ設置されます!
柏木地域の皆様の永年のご要望により、高齢者を支える地域の拠点として、柏木高齢者総合相談センターの新設が決まりました。親しまれ、喜ばれるセンターとして、2020年度中に設置され、地域包括ケアシステムがさらに推進されます。
高齢者総合相談センターで出来る事
区高齢者総合相談センターでは高齢者の方が住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を続けられるように、社会福祉士、保健師、主任ケアマ
ネジャーなどの資格を持つ職員が、それぞれの専門性を活かしてみなさんを支援しています。
※AR(拡張現実)とは、スマートフォンやタブレットなどを利用して、現実の風景にさまざまな情報を重ね合わせて表示する技術のことです。
●生活の中で、困っていることや心配なことなど、様々な相談に総合的に応じます。
●見守りキーホルダーの登録・受付
●介護保険やその他の保健・福祉のサービスの紹介と利用手続きの援助をします。
●介護予防に関する支援や介護予防ケアマネジメントを行います。
●高齢者の方への虐待に関する相談に応じます。
●認知症などの病気で、判断能力のなくなった方に対し、成年後見制度の利用手続きの援助をします。
●高齢者を介護している家族の方への支援を行います。




新宿区は、東京2020オリンピック・パラリンピックを見据え、「新宿フリーWi-Fi」を活用した区内回遊性の向上に取り組んでいます。現在、区内の観光スッポトなど「新宿フリーWi-Fi」の環境下で、スマートフォン等に新宿区観光特使のゴジラを疑似的に出現させる仕組みを構築中。ゴジラの著作権を持つ東宝株式会社と調整し、初代ゴジラをはじめ、歴代のゴジラを各エリアに出現するARを活用した機能を2018年12月21日から試験的に運用を開始しました。本格運用開始は、本年2月上旬の予定です。

「新宿フリーWi-Fi ゴジラ ※AR(拡張現実)とは、スマートフォンやタブレットなどを利用して、現実の風景にさまざまな情報を重ね合わせて表示する技術のことです。

健康寿命の延伸の決定打! 公明党はフレイル予防活動を全力で推進します。 フレイル予防対策は、「食と口腔機能という意味からの栄養」「運動などの身体活動」「就労、余暇活動、ボランティアなどの社会参加」が3つの柱です。事業効果を上げていく為にも、健康部・福祉部が部を超えて事業を点検・整理すべきことを提案しました。

【フレイルって何?】
フレイルは英語のFraily(虚弱)を表す言葉です。健康な状態と要介護状態の中間的段階であり、生活機能障害(要介護)や死亡の転帰に陥りやすい状態です。
健康な状態に戻る事も可能とされている事から、フレイル予防は健康寿命延伸に重要な取り組みとなります。