●対象の方に、区から"助成対象者証明書"を平成21年12月中に郵送します。接種費用(2回分)の全額助成。既に接種を受けた方には、費用をお返しします。
●期間は22年3月31日まで
●新宿区保健所で集団接種を実施
※集団接種は小学1年生から3年生までの区民が対象で12月19日と26日に実施しました。
母子家庭のみの国制度の「児童扶養手当」を、経済的な厳しさの変わらない状況にある父子家庭にも、区独自に支援します。
●平成22年1月分から支払われます。
●対象者は、18歳になった直後の3月31日までの児童を養育している父子家庭のお父さんです。
●所得制限、支給要件、手当月額等は、全て児童扶養手当と同様です。

温室効果ガス排出量削減目標に対して、区はどう取り組むのか?
①「新宿エコ隊」の参加をふやします。②太陽光発電システム、高効率給湯器等の新エネ・省エネ機器導入支援について
は、規模拡大を補正予算に計上しています。③区外における間伐、植林等の保全によるカーボンオフセット事業を積極的に進めます。④区有施設への太陽光発電設備の導入、グリーン電力の購入を推進します。

10月1日の出産から、出産育児一時金(42万円)が、国民健康保険から、出産した医療機関へ直接支払われる直接支払制度が始まりました。この制度を利用すると、医療機関等の窓口での出産費用の支払は、その差額分となり、あらかじめまとまった現金を用意することなく出産が行えるようになり、経済的負担が軽減されます。医療機関へ健康保険証を提示してお申し込み下さい。